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  3. 花粉症の初期療法

花粉症対策は2月初めから開始しましょう

最近、初期療法というのが用いられるようになり、かなり効果があります。

花粉症対策は、2月初めから開始しましょう。

これは、花粉飛散の前1-2週間ぐらいから、花粉症の薬を服用したり、点鼻したりして早目に治療を開始すると、症状が出るのも遅くなりしかも、症状自体が、花粉が飛び出してから治療開始したときより軽く済むというものです。

花粉症は、アレルギー反応により、ヒスタミンが鼻粘膜に分泌されヒスタミン受容体と結合して発症しますが、花粉による刺激が始まる前に薬を使用すると、ヒスタミン受容体形成が抑制され反応自体軽くなるためです。今年のスギ花粉は、2月半ばから関西地方に飛散するとの予報が出ています。従って、2月第2週までに治療を開始すればよいでしょう。

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