神戸市東灘区岡本1丁目6-12有本ビル2F 電話078-414-3387

順番受付のご利用

診療方針

  1. ホーム>
  2. 診療方針

やさしい雰囲気のクリニック

院長 辻本 俊弥

私は、医師となって以来できるだけ幅広い診断、治療ができるように心掛けて参りました。

耳鼻咽喉(耳、鼻、のど)に関わる病気につきましては、どのような症状の患者さまに対しても的確な診断ができるよう、研鑽を重ねて参りました。

長年の勤務医時代から、患者さまの不安な気持ちをできるだけ理解できるよう「自分が病気だったら、どのような気持ちで、お医者さんを頼りにするのだろうか。」と自問自答しながら、丁寧な診療を心掛けて患者さんと向き合って来ました。

開業にあたりましては、どんな病にも的確な診断、治療ができるように医療設備、機械に付きましても最新のものをそろえました。もちろん、優れた医療器具、機材であってもそれを十分に使いこなしてこそ、より的確な診断、治療が行えますので、自身の医療技術、知識も常に最先端としておくようにこれからも研究を続けて行きたいと思います。

例えば、補聴器を必要とする患者さんに対しても出来るだけ経済的な負担が軽く済むように、その人に合った機種を選定し、特に使用を開始された後もアフターケアーをしっかり行って、日常生活に出来るだけストレスの無いようにサポートいたします。
(特に補聴器につきましては、「補聴器外来」を設けて気軽にご相談いただけるように致しております。) 

スタッフ全員で、患者さんの気持ちになって、少しでも早く患者さんの痛み、苦しみを和らげるよう優しい雰囲気のクリニックを創って参りたいと思います。

ページトップに戻る

院長 辻本 俊弥(つじもと としや)

プロフィール

1971年
大阪大学医学部入学
1971~73年
米国Haverford college留学
1979年
大阪大学医学部卒業
VQE合格(Visa Qualifying Examination)
1979年
大阪大学附属病院麻酔科研修
1980年
大阪大学医学部耳鼻咽喉科学教室入局

以後、大阪大学附属病院、大阪回生病院、大阪厚生年金病院、北大阪警察病院、市立川西病院、箕面市立病院など

専門医・資格等

所属

  • 日本耳鼻咽喉科学会
  • 日本耳科学会
  • 日本鼻科学会
  • 日本めまい平衡医学会

業績/発表論文

  • "上顎癌を除く鼻副鼻腔癌腫"日耳鼻86巻149-154.1983.著者
  • "UFT投与による頭頚部悪性腫瘍患者の血中および組織内5-FU濃度の検討"
    癌と化学療法10巻78-83.1983.著者
  • "Combined therapy for maxillary sinus carcinoma with special reference to cryosurgery."Rhinology vol .179-184.1983. 共著
  • "救急総合診療部受診例と耳鼻咽喉科受診例のめまい患者の比較検討"
    耳鼻咽喉科臨床 104:477-483,2011.
  • "T字型シリコンシ-ト挿入を必要とした嚢胞状涙嚢炎例"
    川島佳代子・田村学・辻本俊弥耳鼻咽喉科臨床 vol.105 No.2、20

業績/学会発表

  • "鼻副鼻腔肉腫80例の臨床"日耳鼻総会、1983年
  • "当科における中咽頭癌の治療成績"日耳鼻大阪地方会、2005年9月3日
  • "箕面市立病院のめまい疾患の検討"第72回耳鼻咽喉科臨床学会学術講演会
    2010年7月3日 辻本俊弥、川島佳代子、橋本聖子、今井貴夫
  • "耳鳴と回転性めまいで発症した小児突発性難聴の1例"
    大阪地方会論文発表、2010年12月4日

ページトップに戻る

めまい相談医の試験に合格しました

めまい相談医の試験に合格しました。

この資格は、日本めまい平衡学会により平成23年に創設されたものです。

内科、耳鼻咽喉科、脳外科、精神科などいろいろな科で診療されている「めまい」に対する日本で初めての資格です。実習、講義の後に試験があり、合格すれば、めまい相談医の申請ができます。日本めまい平衡学会入会3年以上経過後発行されるので、私の場合2014年から有効になります。

めまい相談医の試験に合格しました。

2012年6月28日から30日まで東京西新宿の東京医科大学病院でめまい専門医の講義と実習があり、最後に試験がありました。この期間中休診させていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが新たな知識を吸収し、無事資格を取得することができました。

今後もこの知識と経験を活かし、より一層患者様への治療に役立てていきたいと思っております。

ページトップに戻る